ノニの紹介

ノニという果実の名前をご存知ですか?

ノニは、タヒチやポリネシアから東南アジアなどの、熱帯・亜熱帯の広い地域を中心とした南国の地域に生息するフルーツです。

アカネ目アカネ科ヤエヤマアオキ属の植物で、学術名を<モリンダ・シトリフォリア(Morinda citrifolia〕>、日本名を<ヤエヤマアオキ>といいます。

この<ノニ(NONI)>というのはハワイで呼ばれている現地での名称で、ノニ(NONI)の他にもノヌ(Nonu)、ノノ(Nono)などとも呼ばれており、それ以外にも国によっていろいろな呼び方があるようです。

ノニの木は成長すると5mから高いものだと10mほどになり、1本の木に30?40くらいの実をつけます。

果実はじゃがいもくらいの大きさで、表面がゴツゴツとして、始めのうちは緑色をしています。

果実が熟していくにつれて緑→黄色→乳白色と変化していき、どんどんと独特の香りを漂わせ始めます。

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